〜親知らずのせいでう蝕が進んだケース〜
親知らずが斜めに生えているなど中途半端に生えている場合、隣の第二大臼歯にむし歯や歯周病が発生するリスクは約5倍という報告があります
* M E Nunn et al. J Dent Res . 2013 Dec;92(12):1095-9. (https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/24132082/)

むし歯の場合は即神経の治療や抜歯につながることも多く、お若いうち(35歳以下)に抜歯することをおすすめします。
今回はそうした斜めに生えた親知らずでむし歯が知らないうちに進んだケースです。
非常にむずかしい処置でしたがなんとか詰め物ですみました。後日口腔外科で親知らずは抜歯してもらう予定です。
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まるも歯科は日本歯周病学会歯周病認定医在籍。岡山大学で専門的に学んだ知識・経験を活かし、歯を保存する治療(根の治療や歯周病治療など)に努めます。
通常の根の治療が困難な歯に対しても、専門的な根の手術(歯根端切除術・意図的再植術)に精力的に取り組んでいます。
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※厚生労働省 医療広告ガイドラインに沿うための記述
すべての歯科治療は、治療行為によって治癒や改善が約束されているわけではなく、状態の悪化や後遺症の発生、抜歯や死亡を招くリスクを伴います

