今日は再根管治療について投稿します!
再治療では根の中に詰まった古い汚れた封鎖材(ゴム製のガッタパーチャ)を除去する必要があります。
しかしがったガッタパーチャ(GP)の除去には大変な手間がかかります。
今回はマイクロスコープ下で観察しながら治療をしました。
①GPをとかす特殊な薬剤といつものニッケルチタンファイルを使用しながら根の中を清掃します。
②それだけでは完全に清掃できません。ファイル(やすり)を0.4mmの精密さで上下移動させるsec1-0という特殊な器具をつかって削り取ります
③様々な器具を駆使することで内部の清掃が完了しました。
このように根の治療とくに再治療は精密さが必要で非常に難易度が高い処置です。こうならないために、
・むし歯の予防
・1回目の治療で確実にラバーダム下でしっかりとした根の治療を行う
ことが大事です。
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まるも歯科は日本歯周病学会歯周病認定医在籍。岡山大学で専門的に
学んだ知識・経験を活かし、歯を保存する治療(根の治療や歯周病治療など)に努めます。
通常の根の治療が困難な歯に対しても、専門的な根の手術(歯根端切除術・意図的再植術)に精力的に取り組んでいます。
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※厚生労働省 医療広告ガイドラインに沿うための記述
すべての歯科治療は、治療行為によって治癒や改善が約束されているわけではなく、状態の悪化や後遺症の発生、抜歯や死亡を招くリスクを伴います。

