奥歯のダイレクトボンディングを行った症例を説明します!
主訴は右奥歯の間にものが挟まるでした。
右上6にむし歯があり、ダイレクトボンディング治療を行いました。
ダイレクトボンディングはコンポジットレジン(CR)を直接歯に盛り付けて修復し自由診療の治療法です。
保険治療に比べ高品質な材料や技術が使われ、さまざまなメリットがあります
🔹 歯を削る量を最小限に抑えられる
🔹 自然な仕上がりで審美性が高い
🔹 欠けても修復が容易
🔹 さまざまな症例に対応可能

実際の手順です。
①詰め物がありますが変色しています
②隣の歯を保護する板を入れむし歯を除去します。
③かなり大きなむし歯でしたが、神経に到達はせず除去できました。
④数種類のコンポジットレジンを使い、美しく形や色を再現できました。
——————————————————————————-
まるも歯科は日本歯周病学会歯周病認定医在籍。岡山大学で専門的に学んだ知識・経験を活かし、歯を保存する治療(根の治療や歯周病治療など)に努めます。
通常の根の治療が困難な歯に対しても、専門的な根の手術(歯根端切除術・意図的再植術)に精力的に取り組んでいます。
——————————————————————————–
※厚生労働省 医療広告ガイドラインに沿うための記述
すべての歯科治療は、治療行為によって治癒や改善が約束されているわけではなく、状態の悪化や後遺症の発生、抜歯や死亡を招くリスクを伴います。
※治療費用の例示 ダイレクトボンディング1歯40,000円+税(自由診療)

